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【Cytus】Cytus ΩやCytus 2はどうなっているのか?

去年の12月のRayark CON 2015で発表されたCytus 2や、夏に稼働延期の告知の後に情報がないCytus Ω。
それらの情報がちょこっとだけですがRayarkが設立5周年のインタビューに掲載されていました。
参考:【Cytus】Cytus IIが発表されました!
http://bm2dx.com/!/-/545/

去年の12月にティザームービーが公開されたCytusの新作アプリCytus 2
一応情報では2016年予定に配信予定とされていますが今日から12月。年内に配信されるかは怪しいですね。


【インタビュー】『Cytus』『Deemo』『VOEZ』等を手掛けたRayarkが設立5周年 成長著しくとも忘れない“インディーズ精神”
http://gamebiz.jp/?p=173768

そんなCytus 2の情報が上のインタビュー記事に出ていました。
先日、RayarkConにて初めて公開された『Cytus 2』は、今月Rayark社内にてテストが行われる予定だ。張氏によると、本作品は『Cytus』のプロデューサーである張翔(Gulu)を中心とし、制作中の作品であり、制作業務はRayarkの日本支社が担当している。開発メンバーの中には名作『応援団』の開発スタッフも含まれ、これからは制作進度に応じてさらなる情報を順次公開する予定だという。

開発は日本支社が担当しているのだとか。
さらに気になるのが開発メンバーに名作『応援団』の開発スタッフも含まれの部分。
この応援団というのはやっぱり「押忍!闘え!応援団」のこと?このゲームの開発は株式会社イニスというところで昔はビートマニア打!とか開発したり、今だとナナシスの音ゲー部分の開発をしたところ。
イニスと一緒に開発をしているのか、イニスを辞めた人がいるとかなのかはわからないけど、そんな感じなんでしょう。

そして、先月の記事なので今月社内テストというのは11月中ということ?
VOEZのときは結構前から情報出していたのに対してCytus 2はまだまだ情報があまり出てないという点からもやっぱり配信は来年になりそうかな?


次にCytus Ω
カプコンとの提携により開発されたアーケードゲーム『Cytus Ω』は、現在水面下で進行している状態である。以前日本と台湾で行ったテストプレイでは、多くのプレイヤーを惹きつけたものの、この提携においてRayarkはIPと監修の役割についての権限を付与したのみであり、正式なサービス開始時間は、カプコンの判断に任せているという。
ロケテとかもカプコンから情報が発信されていたりという点でもわかるように、RayArkは開発にはあまり関係してない模様。
開発や稼働などの情報はカプコンに任せてる感じかな。

あと気になったのが台湾ロケテ。日本以外での稼働の話は見かけなかったのだけど、台湾でのロケテってことはグローバル展開もするのかな?


ゲームに関してのインタビューとかではなく、RayArkという会社に対してのインタビューなのでゲームの情報はこんなところでした。

カテゴリ:[音ゲー(BEMANI以外)]

投稿日: 2016/12/01 17:06:35 | 更新日: 2016/12/01 17:07:55
 
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