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2007/11/06
STAR OF MUSE

昨日の朝「STAR OF MUSE」改めていいなあと書いて、コメントで6年前の楽曲なんだぜと貰ったわけですが、知らない人のために曲の説明&移植の経緯を公式サイトから引用ww


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ついにこの日が!皆様お待たせしました!!家庭用GF4th&dm3rdよりアーケードに登場です!
僕もこの曲をアーケードに移植したくてしょうがありませんでした。毎回楽曲決めミーティングで
「移植したいっす!」と言ってみては「これはね大人の事情で無理なのよ」といわれてブーブーだだをこねていました。まぁ早い話がデータが残ってなかったわけですね。

しかし!

なんと、とある所から「そのデータならありまっせ」という返事が!こりゃイケルゾ!と思いましたが実はそれが地獄への入り口になろうとはこのときの僕は微塵にも思っていませんでした。

数日後、僕の席に大きなダンボール箱が…歴代の家庭用ギタドラのデータが詰まったパンドラの箱。
中を見てみるとCDやらDVDやらがギッシリ!しまいにゃMOやフロッピーまで出てきて「これを全部チェックしなきゃいけないのか」と途方に暮れた日が数日続きました。
ファイル名だけをたよりにどうにか必要なデータを集めてほっとしたのもつかの間、なんか見た事のないファイルがいっぱいあるんですけど…
そう。大分昔に作られたものでしかも元々は家庭用ということで今の業務用の形式とはデータ作り方が全く違ったのです。

そこからはもはや持久戦。本家家庭用ギタドラの画面とにらめっこしつつ
「なるほどね。この○○は今でいうとこの△△か!」と1ピースづつパズルを組み込んで行くかのよう地道な作業が続きました。
そしていよいよ念願の時。
「んじゃ筐体で一発プレーしてみるか!」
ドキドキしながら選曲。


「エラーが発生しました!」


チクショーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!その日は帰って朝まで泣きました。
「アカン、ここで挫けたらアカンで。やるしかないんや。もう後ろはないぜXYZ」
と自分に言い聞かせ何度も挑戦しては玉砕していきました。

話は飛びますがそんなこんなでやっと完成。筐体からちゃんと音が出た時は足がガクガクしたものです。
みんなの想いが詰まったこの曲。プレーしていただけたら幸いです。
と、見せかけて

ただ移植するだけではやっぱり面白くなかったのでシーケンスが若干現代版アレンジされています。ほんと若干ですけど…
「もう!あの難易度のこの部分を忠実にプレーしたかったのに!」という方にはゴメンナサイ!

それではじっくりご堪能ください!!
(軽い感じでコメントを書いたつもりがうっかり超大作になってしまった…でもそれだけこの曲への想い入れは強いですヨ。)
引用元:STAR OF MUSE曲紹介ページギタドラ公式サイト

この曲が始めて日の目を見たのはCS GF4th&dm3rd。何かといわくつきの作品ですが・・・。
CSDDの5鍵曲の時も書いてあったけど、オリジナルデータがちゃんとした形で残って無いことは多いみたいですね。
やっぱり昔の曲を入れてBEST版作ってというのも難しいわけか。


ついでにR#1の曲紹介みたらDJ TAKAの10代の頃に作った曲のリメイクなんだってね。
もともとのタイトルは日本語だったとか。(なんだったかまでは書いてないけど)
ま、まさか東京・・・??w


公式サイトすらあんまり見ない人も多いだろうけど、曲紹介なんかは見るとまた楽曲に対するイメージが変わったりすると思うので、暇なときは見てみることをお薦めしますよ。
posted at 2007/11/06 8:30:05 || lastupdate at 2007/11/06 8:31:02
 
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Comments
多分アーティストの人は曲のマスターアップのデータでは無く音単体を保存しているんじゃ無いかな。例えばキック音フォルダとかベース音フォルダとかで。
一応曲として全てを合わせたものも有るんだろけど、もう少しリズムを抑えるとかパンチ効いた音入れてみるとかの作業を繰り返して曲が出来ると。
今流行ってる「三倍アイスクリーーーム」のサンプリングだって数年後には使わないから容量増やすのにゴミ箱行きって事になるかもね。
最近はハードディスクの容量も大きくなったから大丈夫かも知れないけどね。
全部推測なんだけど。
by -k-.
at 2007/11/06 11:23:45
 
たぶんメーカー側は最終データのみの保存で、それ以前のデータは各アーティストがっていう感じかとってCSDDのときも話になったなw

そしてTAKA氏がHDD一回飛ばしてAの音源が見つからなかったってwac氏トークセッションのときに言っていたはず。
曲名がAじゃ検索しようもないしってw


声ネタは別としてキック音とかはお気に入り以外は保存してないかと。
今は安い器材でも何万ってキック音とかそういう音でるらしいし。
FFのシリーズ何だったか忘れたけど、どうせすべての音を使うわけじゃないし安い器材で〜なんて話を読んだことがあった。
by 310
at 2007/11/06 11:36:28
 
いわくつきって何があったんですか?
by さす
at 2007/11/06 12:29:05
 
CS GF4th&dm3rdはプレイ画面のスクロールがガクガクでプレイするのに大きな支障があった。
なので回収、修正版配布となりCSギタドラはVが出るまで暗黒時代となったのだ。
by 某パッドプレイヤー
at 2007/11/06 13:44:37
 
致命的なバグのため回収、修正版配布。そのため赤字。

当時CSはKONAMI JAPANからIIDXとギタドラ。STUDIOからポップン。TOKYOからDDRとシリーズごとに開発が違ったわけですが、この一件以来JPNからCSが発売されなくなりIIDX7th以降が発売されない!っていう有名な話に繋がるのでした。

カスタムファクトリーで制作が決まったIIDX7thも開発はSTUDIOだったはず。
♯この時すでにJPNのCS開発チームは解散されていて、カスタムファクトリーのスタッフがSTUDIOの開発チームにお願いしたとIIDX7th開発話で出てきたと記憶してます。
制作決定するという本数より予約本数が少なかったにも関わらず開発決定してくれたカスタムファクトリースタッフと制作を請け負ってSTUDIOの開発チーム無しではDDまでの復活は無かったかも知れません。
収録が難しい海外版権曲もコナスタ限定発売なのにちゃんと収録されましたし、この時の開発チームの頑張りはCSIIDXやるものとしては忘れてはいけないことですね。


その後、コナミグループが合併してその辺の制作もかわったみたいですが。

ただ、そういう正式な発表があったわけじゃないですし、そんな裏事情があったという噂話です。


なんか記事おこせるくらい書いてしまったw
by 310
at 2007/11/06 15:05:47
 
補足すると、ギタドラ!回収騒動とCSIIDXの開発停止の関係はあんまりなかったはず。
ただ単純に6thが次回作開発ボーダーラインまで売れなかったので打ち切りになったらしいですよ。

>制作決定するという本数より予約本数が少なかった
これも微妙なところですが、まあ20000に対し19000くらいは集まったのは確実だと思われます。
正確な数字は誰にもわかりませんがね。
by 某パッドプレイヤー
at 2007/11/06 17:10:27
 
売り上げによる次回作開発中止のことはなんとも言えないですが、予約本数が若干少なかったのはメルマガで公表されたはずです。
なに分、3年前なのでメール探せませんでしたが。

ただ、発売後に購入する人も多くいて最終的には本数上回っていたはず。
by 310
at 2007/11/06 18:15:13
 
多分この文章かな?(No168:要約)
>商品化決定販売数というのはコナミスタイルの実際の目標よりもかなり低い目標設定をしています。
>商品化決定販売数集まれば発売日までにコナミスタイルの実際の目標数販売できるだろうという数字です。
>beatmania IIDX 7th styleなどもコナミスタイル的には目標は2万本でなかったりします。
ここら辺のメルマガ見てみたけど関係ありそうな文章はこれくらいでした。
つーかよく持ってたなこのメール?
by 某パッドプレイヤー
at 2007/11/06 18:55:50
 
数年前の記憶なのであいまいですがw
そんな感じだったかな?
by 310
at 2007/11/07 0:14:38
 

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