home >> joy to the blog...
«« 新谷さなえ☆すわひでお DE 無限ニ〜ニョ! 第03回 | main | [ jubeat plus ] アップデートのお知らせ ver 3.0.1 »»
«« カテゴリ内前記事(ソフトバンク、iPhone5でテザリング機能を提供へ) | タブレット / スマホ / ケータイ | カテゴリ内次記事(iOS向けGoogle Mapsが配信開始!) »»
2012/12/13
Android端末の画面を外部出力する方法

どうせ画面見ながらタッチ操作しないといけないんだから外部出力する意味あるの?といわれそうな内容ですが、スマホで撮った写真や動画をPCに取り込まないでテレビでみたり、同様にアプリをテレビに映したりができる他に、Ustreamやニコニコ生放送といったストリーミング配信するためにPCの画面に映すことができるようになります。
つまり、ニコ生やUstreamでパズドラのようなアプリの画面をキャプチャーして配信ができる。
※接続方法によってはテレビに直接出力できない方法もあります。
関連記事:iOS端末の画面を外部出力する方法


やり方はいくつかあります。4つの方法を紹介。
機種によって出来るもの出来ないものがあったり、全ての方法を試したわけではないので、必ずしもここに載っている情報で出来るわけではありません。


@HDMI端子でHDMI出力する
本体にHDMI端子が付いていれば、HDMI出力できます。
※ PCとの接続や充電に使うmicro USB端子ではありません。対応しているかは各メーカーのサイトなどで確認ください。
これが一番簡単。とはいえ機種は極一部に限られます。対応していない機種であればどうがんばってもこの方法はできません。
専用オプションとして別売りされている機種もあります。

HDMIケーブルも普通のHDMIとHDMI-Miniというケーブルがあるのでどちらに対応しているかも注意!

Xperia Tablet S
http://www.sony.jp/tablet/products/S2/

スマホ→(HDMIアダプター)→HDMI対応のキャプボ→PCという接続になります。
関連記事:9,000円で買えるMini HDMI搭載7型Androidタブレット(2013/3/15発売)





AAndroid Screen Monitorを使う
Android Screen MonitorとはJavaで開発されている、Androidの端末をUSB経由でPC上にミラーリングするソフトです。

Android Screen Monitor
http://www.adakoda.com/adakoda/android/asm/

Java Runtime Environment(JRE)やAndroid SDKのインストールが必要だったりと結構設定はめんどうです。
そして映し出される映像もかくついたりすることがあります。
お金をかけずにやってみたい人はいいかもしれないけど、万人にはおすすめできないかな?

スマホ→USB→PCという接続で出来るので、特別なものを用意せずに出来る。


実際にこの方法で外部出力している動画があったので紹介。
スペック等は不明ですが、やっぱりカクカクみたいですね。



BMHLで出力する
MHL(モバイル・ハイデフニション・リンク、Mobile High-definition Link)は、米Silicon Image社が開発した携帯機器向けの高速映像伝送用のインターフェース規格である。
MHL(Wikipedia)

要するに画面を出力する規格があるということですね。
MHL対応のテレビとMHLアダプターを使うとテレビに出力できる上にリモコンでスマホの操作が出来る。テレビにMHL対応HDMI端子が付いていることが前提です。
アダプターの中にはMHL非対応の機種にも出力できるものもあるようです。そういったものであればMHL対応してないテレビorキャプチャーボードでも取り込みが可能。

ただしPCのキャプチャーボードでキャプチャーする場合は、相性が結構あり実際使ってみても映らないという場合もあるようです。
噂によるとBuffaloよりELECOMのほうがいいとか?

あと充電しながらじゃないと出力できないようです。

そして根本的にAndroid端末がMHL対応していないと出力できません。Nexusシリーズなどは対応していないために使えません。

HDMIでの出力のためPCに映すためには、スマホ→MHLアダプター→HDMI対応のキャプボ→PCという接続になります。

MHL対応機種でテレビへ出力するならこの方法が一番安定かな?

MHLケーブル(ELECOM)





Cアンドロイドミラーリングケーブルを使う
ここまでは対応機種の制約や相性、導入の敷居の高さなどがあったわけですが、今月AREAから画期的なものが発表されました。

アンドロイドミラーリングケーブル(AREA)
http://www.area-powers.jp/product/usb_product/product/other/SD-PC2AND.html



これはAndroid端末のドライバとアンドロイドミラーリングケーブル付属のソフトをインストールするとPC上にAndroid端末の画面を映し出すことが出来るというもの。
接続はUSB。
動画上ではスムーズに動いているように見えますが、Amazonなどのレビューを見るとやはりPC側で操作できる等双方向での通信が必要なために動きは重いみたいです。

スマホ→アンドロイドミラーリングケーブル→PCという接続。

※追記
別のメーカーで同じ様な製品があった。(左)
けど、探したけどあんまりレビューはなかった。
amazonのレビューだと使えなかったというのがあるのでやっぱりまだまだこれからの製品なのかもしれない。

※さらに追記
AREAからのも発売されました。(右)
この製品もどうやらスマホ側の処理もあるために、重いアプリなどの場合はカクつく場合があるようです。
MHLで出力できるならMHLが一番安定するのかな?






DMiracastで出力する。
2013年4月18日追記
対応機種はまだ少ないもののWiiUのゲームパッド等に使われている今後主流になるかもしれない規格?
別記事に書きました。
Miracast/DLNA両対応 アダプタ



posted at 2012/12/13 10:25:32 || lastupdate at 2013/05/09 9:05:28
 
【PR】アフィリエイト広告
Comments

Post your Comment
name
comment
文字装飾グラデーション