お知らせ

FFMPEG Launcher 0.0.1.5から「自動ビットレート制御追加(NLE方式)」が、FFMPEG Launcher 0.0.1.6から「ニコ生枠取り機能の追加」が追加されました。
このツールを使わなくても自動枠取り・配信ができるようになりました。

FFMLautosystem ダウンロード

自動枠取りツールとFFMLを連携させるツール

UWSC用のスクリプトファイルです

関連リンク

FFMPEG Launcher配布コミュ

FMEAutomator配布サイト

使い方

FFMLautosystem



【インストール方法】
 1.FFMLautosystem.exeとFFMLautosystem.iniをFFMPEG Launcherのフォルダにコピーしてください。
 2.放送ページ連携を使う場合は、FFMLautosystem.ini内にある使用するニコ生のプレイヤーのURLを確認してください。


【アンインストール方法】
 1.コピーしたファイルを削除してください。
 

【使い方】
 1.FMEAutomatorの『プラグイン(P)』>『アプリケーション 連携』>『設定』を開きます。




 2.配信開始時の設定を行います。
   - 名前:任意の名前を付けます。
   - ファイルパス:FFMLautosystem.exeの場所を指定します。
    ※保存場所によって画像と異なる場合があります。
   - startと入力します。
    配信開始時に自動的にブラウザで放送プレビューページを開く場合はstartの後ろに半角スペースを1文字開けてlv${BroadcastID}と入力します。
   - 起動タイミング:配信開始後を選択します。




 3.配信終了時の設定を行います。
   - 名前:任意の名前を付けます。
   - ファイルパス:FFMLautosystem.exeの場所を指定します。
    ※保存場所によって画像と異なる場合があります。
   - 起動タイミング:配信終了後を選択します。


 備考【FFMLautosystem.ini】
 [設定]
  start_wait = "0"
  単位:秒
  ツール起動から「配信開始」を押すまでの遅延を設定します。
  連続で枠を取った時に、「配信開始」が押されない場合に遅延を入れてください。

  stop_wait = "0"
  単位:秒
  ツール起動から「配信中」を押すまでの遅延を設定します。
  通常は設定する必要はありません。

  Player = "http://live.nicovideo.jp/nicoliveplayer.swf?v="
  放送開始時にブラウザで放送ページを開く場合に使用するプレイヤーのURIを指定します。

  info = "5"
  単位:秒
  配信開始時のお知らせ表示時間設定。
  表示したくない場合は0を指定します。

【配布について】
 本ソフトをリネームを行い海外のアップローダーにアップロードすることを禁止します。

【免責事項】
 本ソフトをご利用になった上で生じた損害に対して、著作権者は一切責任を負いません。

【更新履歴】
0.0.4α オーバービットレート時にビットレート制限内に収まるように自動調節する機能を追加。
配信開始時のお知らせ表示を追加。
0.0.3α 後ろに放送IDをつけることによって、放送ページを開く機能追加。
FFMLが起動してない場合起動するように変更。
0.0.2α FFMLウィンドウの認識にCLASSを使用しないように変更。
ボタンをウィンドウ非アクティブ状態でクリックするように変更。
0.0.1α 初版。