猫とYシャツとさす日記
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プロフィール
名前 : さす(SASU)
出身 : 福島県海側
居住 : 神奈川県横浜市
嗜好 : 猫、フォント、音ゲー、
     血、メダルゲーム、邦楽(Pops)

弐寺に関して
ID : 2369-7202
習性 : NORMAL&オリコ大好き
信念 : 全譜面HSのみ & HS固定で勝負。
     ソフラン大好き。


↑ 自分の家庭用スコアです。


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2009/10/29
タイム イズ マネー穴
巷で噂になっているTime is money[ANOTHER]譜面。
個人的にはJIVE INTO THE NIGHT、New Yorkに続き、
名ANOTHER譜面に認定した譜面になります。
(詳細はwikipedia:「さすの三大譜面」参照)

基本、ANOTHERはプレイしないのですが、
あの素晴らしい完成度に感動して、
今日はこの譜面を語りたいと思います。



まず、注目する点は総ノート数「1119」。
ノート数の多さに比べ、全てのキー音が生きていて、
どのキーが何の音かがハッキリ分かる。これは素晴らしい。
それにグックル作曲でノート数が1119。
この芸の細かさには脱帽です。

序盤の左手2つ(3つ)のキーでドラムパート、
右手4つ(5つ)のキーでメインパートがコロコロ変わる部分、
この配置が実に秀逸。
基本は常に押さえつつも、バトンを全楽器に渡す。
これぞビッグバンドの醍醐味ですね。
このまま最初のサビ終了までこのスタイルを貫き通す
さりげない男気は日本男児そのものでありましょう(?)

中でも序盤にあるある3連×3回の部分は鳥肌モノ。
リズムで言えばポロラ ポロラ ポロラ ポン ポロパン。(ポロパン ハァハァ)
キーで言えば467.467.467.6.347。
ここが綺麗に演奏出来た時の快感、
頭の先から鋭く弱い電流が流れる快感は病み付きになります。
(ここでまだイッてはいけません)


その快感のサビ終了後からはピアノがメインで暴れます。
スコアを狙う場合、ここが肝になります。
独特のリズムと要所要所で入るハズシが意外と難しく、
初見ではリズムに乗れないまま終わる部分です。
ここはピアノになり切って下さい。
指。歯。一本一本の毛。全てが鍵盤です。
そしてリズムに合わせてその一つ一つを震わせましょう。
そうすればここはそつなくこなせます。
(ここでまだイッてはいけません)


その後に来る大サビ。
ここでは今までとは一転して、左側にメインメロディが配置され、
7キーの汽笛の様なトランペットの後に来る嵐。
この部分がクリア、そしてフルコンの要になります。
左手でメロディを奏でつつ、右手で嵐のトランペットを演奏。
難しいけれど、無駄の無い配置は一番の濡れ場です。


そして最後の締めでキー数が2,3,3,4,5と
曲の雰囲気に合わせて増える同時押しのキー数。
当たり前と言えば当たり前だけど、何か気付きませんか?
気付かない方はFAILED覚悟でキーを全部捨ててみて下さい。

そうです!!ここで最初を2つ同時押しにして、
全ての音をキーに配置しない所がニクいッ!!

最近の弐寺なら同時押し数を5,5,5,5,5とかにする所を、
あえて全部を叩かせない事で楽曲の盛り上がりを表現する。
恥ずかしながら、初回プレイではこれに気付かず、
2回目で気付いた時、ドライオーガズムに達して射精しました。
その後、店側に請求されて筐体買い替えの代金を払いましたが、
あの快感に比べればまだまだひよっこだと思いました。


そして忘れてはいけないのが、スクラッチにあるシンバル音。
気付いた人は何人か居るかもしれません。
実は、このANOTHERに関してはスクラッチが一回も存在しないんです。

これはどういうことか?

ビーマニにおけるギミック的要素といえば、
走馬灯やstill my wordsのような印象的なものが多く、
こんなシンバル音なんか普通隠しキー音に配置しません。
なのに、あえて普通で、しかも曲中でも使われている音を配置する。
これは、プレイヤーに対して、一緒に楽曲の演奏(アレンジ)に
参加して貰いたいという意味が含まれているのではないでしょうか?
しかも回す方向によってシンバルの種類が違う辺りも素晴らしいです。

この手のギミックで有名なのは5鍵のAcid Bombなどが挙げられます。
あの大胆過ぎる隠しキー音は、他にありません(笑
隠しキー音を入れる事で、楽曲をより躍動的に装飾する。
アレンジの基本ですが、アレンジの醍醐味でもあります。

スクラッチが無いので、変な話ずっと回していてもPOORは出ません。
なので、POORを気にする必要は全くありません。
自分の一番気持ち良いタイミングでスクラッチを回す。
たったこれだけでも十分なアレンジです。
そして、何度もプレイするうちに、ベストのアレンジポイントに気付き、
段々とアレンジしやすいキー音を探し始め、色々試してみる。
そして、終いにはシーケンスを無視して演奏する。
そこまで到達した時は私に一言お声を掛けて下さい。
その先には「恥辱プレイ」という最高のショータイムが
貴方をお待ち致しております・・・。


話が脱線してしまいましたが、
これだけ隠れた魅力の詰まったTime is moneyのANOTHER譜面。
難易度は9ながらも、その存在感は『V』や『冥』を凌ぐ勢いである事は
間違いない!!・・・と言っても過言ではないと断言します。

この文章を読んだ後、是非もう一度プレイして、
そして、各ポイントを意識してプレイしてみると、
ここには書かれていない新たな一面に気付くかもしれません。
posted at 2009/10/29 12:50:53
lastupdate at 2009/10/29 12:56:47
修正
 
Comments
注意!!リンクをクリックすると怪しいところに飛びます!!
by 310
at 2009/10/29 18:32:19
 
おいおい、ちょっと待ってくれよ。
変な因縁付けるんじゃないよっ!!
by さす
at 2009/10/30 12:32:08
 

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