猫とYシャツとさす日記
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プロフィール
名前 : さす(SASU)
出身 : 福島県海側
居住 : 神奈川県横浜市
嗜好 : 猫、フォント、音ゲー、
     血、メダルゲーム、邦楽(Pops)

弐寺に関して
ID : 2369-7202
習性 : NORMAL&オリコ大好き
信念 : 全譜面HSのみ & HS固定で勝負。
     ソフラン大好き。


↑ 自分の家庭用スコアです。


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2010/05/12
Rev:Galileo Factory 2

メダルゲームレビュー1本目。
帰省した時、かなり前に出たガリレオファクトリー2も軽くやってきました。
メダルゲームは久々だったので、その感想を。

ボール落とし系とはことごとく相性の悪い自分ですが、
友人で除霊(?)されたのか、すんなりJP当たっちゃいました。
ボール28個に対し、WIN枚数は2625枚。OUTは約1400枚程度。

外観。まずパッと見は1と大して変わらない。
リーチアクションやビジュアル、構造、ゲームの流れも1とほぼ同じ。
2と言うよりは1.5な印象。1をベースにverupって感じ。

しかし、ゲームの内容はちょこちょこ変化。特にボール関連。
まず中央ドラムにあった☆がGに変更。
G当選後、☆やBATTLEなどに変化。汎用性を持たせた感じ。
BATTLEはイミフ全開。勝率100%でも余裕の負け。全敗したorz

あとはダブルアップ方法はガラリと変更。
9ドラムスロットでよくあるディーラーよりも強い目を出す方式から、
同社モノポリー同様の3枚のカードから選ぶ方式に変更。
カードはLOSE(x0)、DRAW(x1)、x2、x7の多分4種類。
ある程度まではランダムなのか、x0,x0,x1なんかもあれば
x1,x2,x2、x1,x7,x1などもある。X7は意外と頻度が高い。

次にボール関連。前作は黄色以外は問答無用のオッズリセットだったのが、
リセット回避のBLOCKや、逆にオッズが100以上跳ね上がるCHARGEなど、
別な色を落としても100%ガッカリな仕様が改善された模様。

しかしながら、肝心なボール不足は未改善。
ボールがフィールドに落ちる条件は1と変わらず、
クルーンチャレンジで中央の穴に入るか、外周の5つ全てが埋まるかのどちらか。
また、クルーンチャレンジは1,3,5,7が揃わないと発生しない。
フィールドに直接ボールが来る仕組みは無い様子。残念。

最後に、今回から評価も付けようかと思います。前半5項目は各5点満点(0〜5)。
ゲーム内容は一切排除し、筐体の存在感を示す「インパクト」。
ゲームプレイ中の演出やギミックに対する驚き度を示す「演出・迫力」。
ゲームを遊び尽くすまでの全体のボリュームや中毒性を示す「やり込み度」。
高ければ熟練有利、低ければ運要素が強い事を示す「技術介入度」。
これまでにない新しさや独自のゲーム性を示す「筐体独自性」。
雰囲気を味わうために最低限必要とする枚数を示す「枚数の目安」。
そしてまとめの一言「総評」です。


インパクト ☆☆☆☆★ 4.5
 外観は何度見ても凄い。中央の仕掛けは意外と見にくい。

演出・迫力 ☆☆    2.0
 巨大抽選はなく、見所はJPのメダルの山くらい。肩透かしな印象なのでこの点数。

やり込み度 ☆★    1.5
 1に若干プラス程度。ワクワクするのはBONUS GAMEくらい。

技術介入度 ☆☆    2.0
 Rapid fireの連打とか、発射距離・位置ぐらい。全体的に運要素中心。

筐体独自性 ☆☆    2.0
 一度は体験する価値がある投入方法ぐらい。JPも100枚払い出しも目新しさは低い。

枚数の目安 300枚
 100枚なんて5分で消える勢い。他のプッシャーとは訳が違う。

総評:やるゲームが無くなった人や、気楽にプレイしたい人向け。期待厳禁。


そういえばアミー漁シリーズの最新作「アミNo.3」も発表されました。
タイトルはマンボNo.5から取ったのか、久々に期待してるメダルゲーム情報です。
・・・と思ったら小さく「ami no san」(゚д゚ )。 アミノ酸wwwタントアール調再来です。
今度はツインJPにパールが5つらしいので、大幅バージョンアップっぽいです。
posted at 2010/05/12 12:40:21
lastupdate at 2010/05/12 12:42:04
修正
 
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