猫とYシャツとさす日記
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プロフィール
名前 : さす(SASU)
出身 : 福島県海側
居住 : 神奈川県横浜市
嗜好 : 猫、フォント、音ゲー、
     血、メダルゲーム、邦楽(Pops)

弐寺に関して
ID : 2369-7202
習性 : NORMAL&オリコ大好き
信念 : 全譜面HSのみ & HS固定で勝負。
     ソフラン大好き。


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2010/05/12
Rev:ピッタンコザウルス

思いついたら一気に書いちゃう。三日坊主になりやすいタイプです。
一気に3機種。本日3つ目はまさかまさかの「ピッタンコザウルス」。

名前だけ聞いて即「ビビビッ!」と来た人は一杯呑みましょう。
90年代に流行った、コナミの1ボタンシングル機の一つ。
中でも良く見かけるのがこのピッタンコザウルスと風船ペン太。
他にはどぼちゃんやスペースボカーン、手裏剣ボーイやダムダムボーイなど
未だに人気が高く、シンプルでハマるシリーズです。
特に、このピッタンコザウルスは本当にハマりました。えぇ。
今日はそれをフィーチャーしてみました。

ルールは単純。画面奥を歩いてる(飛んでる)小ばかにした恐竜に
少年が投げるスッポン(笑)を当てる。ただそれだけのルール。
ただ、一番の特徴は複数ベットによるパターンの変化。
1枚では全種類の恐竜がまったりと登場するのに対し、
2枚、3枚では3匹の組み合わせパターンの繰り返しになること。
また2枚で来るかあちゃんと3枚のとうちゃんも印象的で、
少年が10枚以上の恐竜を当てると褒めるという小ネタも面白い。

ターゲットとなる恐竜
1枚 マンモス:この食糧源がたったの1枚・・・だと・・・!!
2枚 首長いの:的が小さく、無言のプレッシャーがある。
3枚 プテラノ:イケメン。当たった時、無駄に爽快感がある。
4枚 ただの豚:所謂イロモノ。腹が立つのは仕様。
7枚 ティラノ:矢を喰ってる面は国宝級のヘン顔。
10枚 黄色い鳥:当たったポーズは実写不可能。
20枚 緑のチビ:多分地球外生命体。実は意外と当たる。
50枚 ばぶちゅ:避け方が華麗で将来が楽しみ。当たるとビビる。

こっからはプチ攻略。
自分が覚えてる恐竜パターンを以下に示します。
両サイド(母と父)は全て同じ枚数の組み合わせしか来ません。

1,7,1 1,10,1 1,20,1 1,50,1 (大抵ガッカリオチ)
2,2,2 2,7,2 (出現率高い。狙う価値なし)
3,3,3 3,50,3 (50が当たりやすい印象)
4,3,4 4,4,4 4,10,4 (出現率高い)
7,3,7 7,4,7 (意外と当たる)
10,10,10 (出現率低い。慌ただしい)
20,10,20 (アツい(?)なぜか良く当たる)
20,20,20 (1発目に良く出る)
20,50,20 (最高枚数。出現率低い)

多分まだありますが、確実なものだけ挙げました。
下の4つはタイミングムズいです。全部左だけちょいズレてます。


それからこのシリーズのゲームにはいろんな噂がありまして、
中でも有名なのはダムダムボーイのほぼ100%当たりハズレの見極め。
後から修正版が出たらしいですが、本当かは分かりません。
もちろんこのピッタンコザウルスにも噂はありました。
「50が後ろ向いてると当たりやすい」とか
「20が横を向いてると当たりやすい」とか。んなこたーない。
で、次のが個人的に信じた噂。
2枚以上のパターンで、中央に登場する恐竜の画面外へのはけ方。
2、7、10は飛べないので歩きながら画面外へはけるのですが、
そこを狙って打つと当たりやすいなんていう噂もありました。
(7枚は必ず左(母ちゃん方向)へ、10枚は右(父ちゃん方向)へはける)

聞いた当時、実際にやると確かに儲かりまくって、
それだけで200枚は儲けた記憶があるのですが、
それから2、3年したらその技が通用しなくなったんですよね。
単に設定を下げたのか、前述の修正版を当てたのかは分かりませんが、
確かに昔は儲かった技でした。
もしかしたら今も通用する筐体があるのかもしれません。
でも傍から見たらただの天邪鬼にしか見えませんのでご注意を(笑


インパクト ★     0.5
 筐体自体にインパクトは全くありません。

演出・迫力 ☆☆    2.0
 シンプルですが、当てる快感は大人になっても薄れない。

やり込み度 ☆☆☆☆★ 4.5
 中毒性のみの評価で4.0。古き良き作品とはまさにこの事。

技術介入度 ☆     1.0
 難しそうに見えて意外と簡単。そこもまた魅力。

筐体独自性 ☆☆    2.0
 当時での評価。キャラクターが良い味出してると思う。

枚数の目安 30枚
 最初は1枚。慣れたら是非2,3枚で。さくっと遊べるゲームです。

総評:3人同時的中の爽快感は味わうべし。時間切れは誰もが味わうガッカリポイント。


このゲーム、地元の女医にもありますし、自宅近くのサティにもありました。
10円を入れてプレイしたり、100円で両替が出来る懐かしい時代です。
時々100円がメダルに混ざってたり、10円の返却口に100円があったりしたんですよね(笑
昔はそれ目当てで儲かりもしないメダルゲームを一心不乱にプレイしたものです。
posted at 2010/05/12 12:41:21
lastupdate at 2010/05/12 12:42:24
修正
 
Comments
>(7枚は必ず左(母ちゃん方向)へ、10枚は右(父ちゃん方向)へはける)
これで私もスーパーで1000枚くらいまで増やしたのですが、
ゲーセンだと通用しなかったですね。
by cent
at 2011/07/02 23:26:04
 
コメントありがとうございます^ー^
この技を知った時は最初に2枚入れてそのパターンを待って、
時間切れギリギリになったら3枚入れて時間を延長とかやりましたね(笑)
by さす
at 2011/07/11 17:44:12
 

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