猫とYシャツとさす日記
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プロフィール
名前 : さす(SASU)
出身 : 福島県海側
居住 : 神奈川県横浜市
嗜好 : 猫、フォント、音ゲー、
     血、メダルゲーム、邦楽(Pops)

弐寺に関して
ID : 2369-7202
習性 : NORMAL&オリコ大好き
信念 : 全譜面HSのみ & HS固定で勝負。
     ソフラン大好き。


↑ 自分の家庭用スコアです。


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2010/05/19
Rev:Secrets of Egypt

本題はこっち(笑) 先日ロケテが終了した、
コナミの25ラインスロット、Advantage 5のレビューです。


売り文句は「カジノで人気のスロットが遂に日本上陸!」。
少し調べてみると、Advantage 5シリーズは数年前に海外で発売。発売元はコナミ。
コナミ・カジノ・マネジメント・システムの代表機にもなっているらしい。
シリーズなのでいくつかあり、横浜西口でやっていたのは、
「Secrets of Egypt」と「Dragon Crystal」の2つ。
・・・しかし、やろうとしたら2台ともエラーが出てて、12時半まで店員は気付かない始末。
雑談してる暇あったらゲーム機のメンテしろよラウンコ店員
しょうがないので言って直してもらい、早速プレイしました。

5リール、1ライン1ベットで最大25ラインのメカスロ機。
設定は1メダル5クレで最低ベットは全ライン有効になる「25クレジット」。
仕様なのか設定かは分かりませんが、とにかく25ラインを体感しろって事らしい。
ベット枚数は25、50、75、125の4種類。100は無かったです。
25ラインの配置は前にやった25ラインスロットと全く同じだったはず。

自分がプレイしたのはSecrets of Egypt側。
リールの図柄はWILD、赤7、青7、3BAR、2BAR、1BAR、FREEの7種類。
(FREEは中央3つのリールにのみ存在)
説明を見たけど、全面デジタルメカスロの様ないくつもの複雑なフィーチャーはなく、
唯一のフィーチャーはメカスロによくあるFREEゲームくらい。
しかし、このFREEゲームが凄かった・・・!!

まず、FREEゲームは5つのリールの内、中央の3つ全てにFREE役が止まらないと始まらない。
そして3つ止まると、まずはSPECIAL GAME(以下:SG)に突入。
上画面に5x5のマス目が登場し、プレイヤーのスタート位置は最下段の中央から。
3つ石版が現れ、プレイヤーは内1つの石版を選択する。
石版には←、↑、→のいずれかが書かれており、その方向に1マス進む。
マス上から落ちるまでこのゲームを続け、落ちるとフリーゲーム(8回)がスタートする。
(↓がない上に、一度通ったマスは通らないので、意外と早く終わる)

そして、いくつかのマス上には「ドル袋」、「ピラミッド」、「ファラオ」が存在する。
「ドル袋」はその場でダイレクトにメダルが貰える。枚数は多分ベット枚数。
「ピラミッド」はFREEゲーム回数増、「ファラオ」はBARをWILDにする効果がある。

ここで、一番の目玉でもあるファラオについて補足。
このファラオ。マス上に4つあり、位置的に最大3つまで取る事が出来る。
1つ取る毎に、一番下位の役がFREEゲーム中のみWILD役に変わる。
1つなら1BARのみだが、2つなら2BARと1BAR、3つなら3BAR、2BAR、1BARとなる。
つまり、3つ取ると、リール上にはWILD、青7、赤7しか事実上ない事になり、
しかも、BARが全てWILDなので、8割近くの確率でWILDが出現するという状態に・・・。
さらに25ラインなので、1回の当たり枚数がパない事に・・・。
多分、3つ取ったら万枚確定ですよコレ。

実際プレイして、ファラオ1つ+ピラミッド1つがデフォ?3回全部それでした。
それでも最高当たり枚数は確か1495枚。十分な爆発力です。
さらに、演出があったんで、FREE中にFREE上乗せがあるかもしれません。

とは言え、ヒットするか?と聞かれればそれはまた微妙なとこ。
カジノみたいな場所にあるからこそ光るスロットマシン機であって、
大衆向けのメダルゲームでは、当たらなければ全く楽しめないような
メカスロなんかは一部の人しかプレイしない。
25ラインなら尚更メダルの減りも早く、完全なハイリスクハイリターンタイプ。
しかしながら、この作品は良い意味でコナミらしくないシンプルさ。(海外だからかも)
リールが小さく刻んで止まったり、突然逆回転をしたりという
ギャラクシーシリーズと同じ感覚でやってはいけません(笑)
ただ、BARがWILDに変化するというシステムは
ギャラクシーシリーズの「白7が他7に対応する」のが元になってるのかもしれません。

インパクト ☆☆    2.0
 電飾の派手さと眩しいばかりのリール。まさにカジノ仕様。

演出・迫力 ☆☆☆   3.0
 FREEゲーム中の大波は訳も分からずどんどん来ます(笑)

やり込み度 ☆☆    2.0
 シンプルだからこそ奥が深い。コナミだし、他にも突発的な演出がありそう。

技術介入度       0.0
 ダブルアップもなく、運のみで勝負。

筐体独自性 ☆☆    2.0
 メダルゲームとしての25ラインは初か?ゲーム自体はシンプル。

枚数の目安 300〜500枚
 1枚5クレ計算で、FREE狙いの枚数。雰囲気を感じるためなら50枚程度。

総評:90年代のシンプルなメカスロを彷彿とさせる、コナミの新境地。


そういえば、メダルのガンマンは軽くやったけど払い出し少なすぎ。
アミー漁以上にメダルを必要とする印象がありました。
終始ガンシューティングシステムで進めるという着眼点は面白く、
技術ゲー万歳な人からすれば最高の作品かもしれないけど、
期待を大きく下回る内容に落胆。もっと改良の余地はあるかと。
これは全体を見直して1.5なり2なりをさっさと出した方がいいと思う。
軽く見てたけど、客の食い付きが悪かったのも納得。
プレイしてる人も殆どがメダルを大量に持ってる人ばっかりで、
ヒットの香りはあまりしませんでした。
あんまりやってなかったので、レビューは省略します。
posted at 2010/05/19 17:45:19
lastupdate at 2010/05/19 17:45:19
修正
 
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