猫とYシャツとさす日記
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プロフィール
名前 : さす(SASU)
出身 : 福島県海側
居住 : 神奈川県横浜市
嗜好 : 猫、フォント、音ゲー、
     血、メダルゲーム、邦楽(Pops)

弐寺に関して
ID : 2369-7202
習性 : NORMAL&オリコ大好き
信念 : 全譜面HSのみ & HS固定で勝負。
     ソフラン大好き。


↑ 自分の家庭用スコアです。


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2010/07/03
映画『SAW5』
SAW5観ました。そのレビューです。
ネタバレは後半してます(ネタバレ境界は明確にしてあります)


SAW3、4と段々マンネリ&複雑になってきて
観終わった後に疲れたのでSAW5観るか迷ってましたが、
5は観て良かったと思いました。


1〜4の謎や秘密が更に詳しく説明されて、
モヤモヤだった部分が何箇所か解決したり、
観終わった後の疲れた感が今回殆どありませんでした。


3、4と1人の人間にスポットを当ててストーリーを進めるタイプではなく、
2のような複数の人間で協力(?)しあう様な内容になってて、
それを知った時はちょっと嬉しくなりました。

一人が次々とゲームに挑戦するのも悪くはないんだけど、
3も4もプレイヤーがゲームをやらされてる感があったり、
「その人が死ぬ=ゲームの終わり」という事もあり、
プレイヤーが死ぬ可能性がほぼ0だったのが微妙だった。
変な安心感で観てたので、スリルはイマイチでした。

しかし、2の様ないつ誰が死ぬか分からない。
全員が死ぬ可能性があり、共通点も最後まで分からない。
個性があり、まとまらないという人間性が描かれてたり、
1で重要だった「協力」が強く顕れる感じが観てる側としては楽しい。
で、大体「コイツ死ねよ」って思う奴が生き残り、
徐々に第一印象が良い奴が後々嫌な奴に見えてきて、
第一印象が悪い奴が後々良い奴に見えてくる不思議(笑

今回は今までのSAWと違い、どんでん返しがラストに一気に来るタイプではなく、
複数回に分けられるので、そういう意味で落ち着いて観れる感じ。
5人のゲームの意味もシンプルで納得出来る、1のシンプルさが見え隠れします。
グロ度も3に比べたら(笑) グロ度は開始直後数十分だけ高いっす。
4でガッカリした人も、5を観ればまた意欲が湧くかもしれない。
2〜5までは構想があったと言うだけあって、
4のやっつけスルー感と違い、5はしっかりしてました。オススメです。

6はまた一人で進むタイプっぽいのであまり期待はしてませんが、
ポスターにもある6人の回る装置は観たいので、確実に観ます!


P.S. SAWの観過ぎなのかもしれないけど、
   最後にどんでん返しのないアクションとか見ると、
   凄いつまらない映画に感じる様になってしまった・・・



======== こっからネタバレゾーン ========













5人のゲーム、死ぬ人が意外過ぎてビックリ楽しかった。
最初、金髪の女性が最初に目覚めるし全体の指揮を執ってたから
キーパーソンになるかと思いきやイキナリ死ぬし、
パワータイプは後々まで役に立つからやっぱ必要だなー
…とか思ったらまた即死www 良い意味で裏切られました。

それに最後のテープの意味も良かった
「一度の失敗は誰にでもある」。
誰でも最初はホフマン刑事の罠の失敗の意味だけだと思ったら、
ストラスがジグソウの忠告を無視した意味も含まれてる事。
それを知った時は久々に「あー」とか声を出してしまった(笑)

それから、ホフマンの罠も2の様なチャンスがあって観てて納得。
ジグソウがアマンダに対して試験をした理由は納得するわ。
警察上がりだけあって常に冷静な所はジグソウにピッタリだし、
確かにどのゲームも生き残る為の答えがあったり、
全部の罠に納得しちゃいました。やっぱりSAWはこうでなくちゃ。

多分、6もこの人が仕掛けるんである意味楽しみです(笑)

それにしても初代ジグソウが登場すると、
心のどっかで安心しちゃうのはなんなんですかね(笑)
マジで段々と正義の味方に見えてくるから困るwww
posted at 2010/07/03 12:12:28
lastupdate at 2010/07/03 12:19:21
修正
 
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