猫とYシャツとさす日記
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プロフィール
名前 : さす(SASU)
出身 : 福島県海側
居住 : 神奈川県横浜市
嗜好 : 猫、フォント、音ゲー、
     血、メダルゲーム、邦楽(Pops)

弐寺に関して
ID : 2369-7202
習性 : NORMAL&オリコ大好き
信念 : 全譜面HSのみ & HS固定で勝負。
     ソフラン大好き。


↑ 自分の家庭用スコアです。


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2010/11/06
Review:REFLEC BEAT
一昨日の11月4日から稼動を開始したコナミの新作音ゲー
『REFLEC BEAT』をさっそくプレイしてきました。
今日はそのレビューです。
(文章中の「指」とは「jubeat」を指します)



プレイ場所は横浜のラウンド1です。
4台稼動してました。料金は・・・200円(泣)
XGとか未だに200円だったし。もっと周り見ようよ・・・。

筐体を見た印象はメタリックな紫色が目立ち、
他の音ゲーに比べ少し高級感を感じる面構え。
サイズはjubeatに近く、縦長でコンパクトな印象。
カードはDDR XやXGのようなタッチ式で、操作は全てタッチパネル。
スピーカーがタッチパネル両脇に1つずつの2ch。イヤホン端子はなし。


まず最初にチュートリアルを見るか選択出来ます。
3分ぐらいの説明で、ステージ消費はなし。
ここで簡単なルールと全マーカーの説明があります。


で、早速プレイ。まず曲選択が目新しい。
イメージとしては回転寿司屋のベルト。
画面の左右に楽曲がそれぞれ縦に表示されており、
片方を下にスライドすると、もう片方が上にスライドする感じ。
慣れない内は、プレイしたい曲を探すのが意外と大変(笑)
使ってないけど、指のようなソートもありました。
選曲中は指のように対戦待機の人が楽曲の横に難易度の色と一緒に表示されてます。
難易度は多分10段階で色使いも指同様。


注目の楽曲は、デフォルト出現がライセンスオンリーっぽい。
多分、コナオリは一つもなかったと思う。
注目すべきはIIDX 3rdstyleぶりとなるm-floの楽曲『come again』と、
beatmania4thMIXぶりのGTSの楽曲『Last Chance』(確か)
come again遂にきた!!って感じ。速攻で1曲目選びました(笑)
他にもAcid Black Cherryの『Spell Magic』や
moumoonの『Sunshine Girl』、May J.の『Shining Sky』など
邦楽で活躍する人たちもちらほら。
変化球は坂本冬美の『また君に恋してる』。バビったわwww
それにしてもココ最近のガルネク楽曲の収録頻度は異常。
ついこの間発売された新曲が収録されてた。コナミGJ。

ライセンス曲は指・ギタドラの金額が比較的安そうな(←これ重要)
人気曲を中心に収録し、新旧が2:8な印象でした。
アルクアラウンド、LOVE&JOY、罠などなど。
また、過去に楽曲を提供した人の違う曲ってのも多い印象でした。
9mm、MEG、AAA、ガルネク、capsule、大塚愛とか。
あと、とあるなんちゃらっていうアニメの新曲もあった。


で、肝心なゲームの印象。
音楽を演奏するというよりも、音楽を使って遊ぶ方が近く、
ハンゲームの「みんなでタタタン」とかなり似てます(笑)
マーカーを叩くとタンバリンや打楽器の音がして、
それによる曲序盤と終盤の対戦相手との協奏が結構気持ちいい(笑)
タンタンタタンと打った後、相手がタンタンタタンと返してくるみたいな。
・・・これはやってみないと上手く伝わらないですが、やると意外とアガる。

同時押しがあったり、ロングノートがあったり、連打があったりと種類も多彩。
またそれぞれのマーカーが違うので、プレイ中はこれまでになく派手w
「対戦型音ゲー」と謳っていることもあってか
任意のタイミングで攻撃出来る戦略性も兼ね備えてます。
(自分は一度も成功しませんでしたが・・・)
この辺はポップンのネット対戦の仕様に近い感じです。


あとは慣れもあるんだろうけど、ボタンではなくタッチパネルなので、
叩いた感覚が無いのも凄い違和感でした。
これまでの音ゲーは叩いた事による快感ってのが少なからずあったけど、
それが全くないっていうのは、人によっては楽しくない要素になるのかも。
DJMAX TECHNIKAもそうだけど、タッチパネルは自由度が高い反面、
体感が少ないから、「ゲーム性重視」じゃない人は飽きるかもしれない。


勝敗はマーカーを跳ね返した時に貰える点数で勝負。
IIDXのEXポイントみたいな感じで、最高がJUSTの3点。
マーカー見逃しとかで減点もありました。
楽曲終了後にその点数で勝負って感じ。


プレイ終了後はリザルト画面。ここでレベルアップ判定があります。
RPGみたいな経験値式で、指のようにプレイ結果で経験値が上乗せされる感じ。
レベルが上がる毎に楽曲やマーカーが解禁されるイメージ。これも指風。
ちなみにレベル欄は3桁あったから100以上確定っぽい。
最初の解禁曲は猫叉の『サヨナラ・ヘヴン』。射 精 し た。


残業後に行ったので時間上1回しか出来なかったですが、
システムは指を基にしている印象があり、結構やり込み甲斐がありそう。
また指にも言える事ですが、全体を把握するのが上達の鍵。
MEDIUM以上は通常のラインに加え、前方に2箇所追加されるのですが、
意外と離れているので、視界に入らない事が多々ありました。
ただ、これを完全に叩けると楽しいとは思いました。


個人的には指よりもリフレクの方が楽しかったです。
やっぱり叩いて音が出る出ないってのは気分的に雲泥の差がありました。
なぜここまで指と比較するかと言うと、本当に指の要素が至る所で見られるからです。
システム的に指がどれだけ支持されているかという事を実感しました。
また、指やってて思ったのが同一連打が仕様上不可能なのが気になってました。
いわゆる縦連打ってやつ。その点、こっちはカバーされてます。
やっぱり、同じキーを複数回連打って凄く大切な要素だと実感しました。


どんなコナオリが入ってるのか気になるのでもう少しやりたいという事と、
バトルを一度体験してみたいという事でまたやりたいと思うのですが、
1回200円に相当するスケールか?と聞かれれば、疑問に感じる所。
これと言った斬新さはないものの、充実したシステムにリピーターは期待◎。
またさっきも言ったけど、マーカーの種類をそれぞれ明示的に変えているので
直感的に分かりやすく、初見の人でも結構楽しめると思います。



ゲーム画面がタッチパネルなのである意味無限大なのが面白い所。
変な話、全く違う配置に作り変える事も可能だし、
基礎は出来たので(話が早いけど)今後の2作目でどう化けるかに注目。
今は前に2箇所だけだけど、これを増やす事も可能だし、
指を横にスライドさせるマーカーとか、文字を書いたりとか(笑)


人気が出るかは別として、一度は体験する価値のあるゲームだと思います。
posted at 2010/11/06 14:57:21
lastupdate at 2010/11/06 18:29:21
修正
 
Comments
れびゅ、お疲れ様ですぅ。
by ぷれたん
at 2010/11/06 15:55:56
 
そんな事言ったって騙されないよ!
財宝はあたしのもんだからね!
by さす
at 2010/11/06 18:30:36
 
叙情は入ってないんですか?
入ってないならそんなゲームやる価値ないですよ!!
by 名無しさん
at 2010/11/10 9:57:54
 
クンカクンカ…

…近い人間の匂いがする…!!
by さす
at 2010/11/10 22:26:13
 

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